ドライヤーは毎日使う美容家電です。乾くまでの時間や重さ、温度の調節、イオン機能の有無によって、使い心地や仕上がりの感じ方が変わります。このページでは、選ぶときのポイントをまとめたうえで、楽天市場でレビューの多い人気商品を紹介し、同じ型番を楽天内で一番安く売っているショップを比較しています。
運営者のひとこと
我が家ではパナソニックのナノケア EH-NA0K(ミストグレー)を使っています。ほかのドライヤーでは髪のまとまりが出なかったり、パサつきを感じたりしていましたが、ナノケアを使うと髪の状態がよく、長持ちする気がしています。
運営者のおすすめを見る ↓ドライヤーを選ぶポイント
風量(速乾性):風量が大きいほど早く乾きます。「○㎥/分」と書かれていることが多く、髪が長い人や毛量が多い人ほど、風量の大きいものが便利です。
重さ:毎日手に持って使うので、重いと腕が疲れます。500g前後より軽いものは扱いやすく感じる人が多いです。
温度の調節:温風の温度を切り替えられたり、温風と冷風を自動で切り替えるモードがあったりすると、髪の状態や季節に合わせて使えます。
イオン機能:マイナスイオンなど、メーカーごとに独自のイオン機能を備えた商品があります。仕上がりの感じ方には個人差があるので、レビューも参考にしましょう。
価格帯ごとの違い
価格が上がるほど、風量・軽さ・温度の細かい制御・イオン機能などが充実していく傾向があります。
| 価格帯 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 5,000円未満 | 乾かす基本の機能が中心。軽くて折りたためるものも多い | まずは安く買いたい人、旅行用・サブ用 |
| 5,000〜1万5,000円 | 大風量やイオン機能、温度の切り替えなどを備えたものが増える | 毎日の乾かす時間を短くしたい人 |
| 1万5,000円以上 | 人気メーカーの上位モデル。温度の自動制御や独自のイオン機能など | 仕上がりや使い心地にこだわりたい人 |
使うときの注意
吹き出し口を髪に近づけすぎたり、同じ場所に長く当て続けたりすると、熱くなりすぎることがあります。取扱説明書の使い方を守りましょう。
吸い込み口にほこりがたまると、風量が落ちたり故障の原因になったりします。ときどきフィルターのほこりを取り除きましょう。
楽天で安く買うコツ
同じ型番のドライヤーでも、楽天市場ではショップによって価格やポイント倍率が違います。このページの商品カードでは、同じ型番を楽天内で一番安く売っているショップを表示しています。
人気メーカーのドライヤーは、新しいモデルが出ると前のモデルが値下がりすることがあります。型番ごとの価格の推移も参考にしてください。
ドライヤーの電気代の目安(1時間・1か月)
使い方ごとの電気代の目安です。下の計算欄に、気になる商品の消費電力と使う時間を入れると、1か月の電気代がわかります。
| 使い方 | 1時間 | 1か月 |
|---|---|---|
| 温風(強)で15分1,200W・1日15分 | 約37円 | 約279円 |
| 温風(弱)で15分600W・1日15分 | 約19円 | 約140円 |
※1か月は30日として、電気料金の単価を1kWhあたり31円(全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価)として計算しています。髪の長さや風量・温度の設定で、乾かす時間と電気代は変わります。冷風や弱い温風は、これより安くなります。
⚡ 電気代をかんたん計算
気になる商品の消費電力(商品ページの「仕様」に書かれています)を入れてください。
- 1時間
- 約37円
- 1日
- 約9円
- 1か月
- 約279円