足元からじんわり温まるこたつは、部屋全体を暖める暖房と組み合わせると冬の電気代を抑えやすいアイテムです。このページでは、こたつの種類やサイズの選び方、安全な使い方をまとめたうえで、楽天市場でレビューの多い人気のこたつ・こたつ布団を紹介しています。
こたつの種類
置く場所と使う人数で選ぶのが基本です。こたつ本体(テーブル)と、こたつ布団は別売りのことも多いので、セットかどうかも確認しましょう。
| 種類 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 家具調こたつ | 床に座って使う定番のタイプ。冬以外は布団を外してテーブルとして使える | リビングで家族と使いたい人 |
| 一人用・デスクこたつ | 小さめの天板やデスク型で、在宅ワークにも使いやすい | 一人暮らしや書斎で使いたい人 |
| ダイニングこたつ | 脚が高く、椅子に座って使う | 床に座るのがつらい人、ダイニングで使いたい人 |
天板サイズと人数の目安
正方形の75〜80cm角は1〜2人、長方形の105×75cm前後は3〜4人、120×80cm前後は4人以上が一般的な目安です。脚を伸ばしたときに窮屈にならないよう、人数より少し大きめを選ぶと快適です。
こたつ布団は、天板の大きさに合わせたサイズ表記(「75cm角用」「105×75cm用」など)のものを選びましょう。
ヒーターと機能のチェックポイント
ヒーターには石英管、カーボン、ハロゲンなどの種類があり、スイッチを入れてから暖まるまでの速さや、光の色が違います。
温度調節の段階、つけっぱなしを防ぐ自動オフやタイマーの有無も確認しておくと安心です。
安全に使うための注意
こたつの中に布団や衣類を押し込んだり、洗濯物を乾かしたりしないでください。熱がこもって火災の原因になります。
こたつで寝てしまうと、脱水や低温やけどのおそれがあります。眠くなったら電源を切り、布団で寝ましょう。