冬の乾燥対策に欠かせない加湿器は、加湿の方式によって電気代・お手入れ・加湿力が大きく違います。このページでは方式ごとの特徴と選び方をまとめたうえで、楽天市場でレビューの多い人気商品を紹介し、同じ型番の商品を楽天内で一番安く売っているショップを比較しています。
運営者のひとこと
我が家では象印のスチーム式加湿器を使っています。選んだいちばんの理由はお手入れの簡単さで、手入れが月に1回で済むのがおすすめのポイントです。
湿度の上がり方が早く、部屋も暖まりやすく感じます。乾燥するシーズンの体調管理にうってつけだと感じています。
運営者が使っている加湿器を見る ↓加湿方式の違い
加湿器は、水を蒸気や霧にする仕組みによって大きく4つに分かれます。電気代を抑えたいのか、手入れを楽にしたいのか、しっかり加湿したいのかで、向いている方式が変わります。
| 方式 | 仕組み | 長所 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| スチーム式(加熱式) | 水をヒーターで沸かして蒸気を出す | 加湿力が高い。水を加熱するので衛生的 | 電気代が高め。吹き出し口が熱くなるので子どもやペットに注意 |
| 気化式 | 水を含んだフィルターに風を当てて蒸発させる | 電気代が安い。吹き出す空気が熱くならない | 加湿のスピードは穏やか。フィルターの手入れ・交換が必要 |
| 超音波式 | 超音波で水を細かい霧にする | 本体が安く、運転音が静か。デザインが豊富 | 水を加熱しないので、タンクをこまめに洗わないと雑菌が広がりやすい |
| ハイブリッド式 | 気化式や超音波式にヒーターを組み合わせる | 加湿力と電気代のバランスが良い | 本体価格が高め |
部屋の広さ(適用畳数)の見方
加湿器の対応する広さは「木造和室 ○畳/プレハブ洋室 ○畳」のように2つ書かれていることが多くあります。マンションなど気密性の高い部屋は「プレハブ洋室」、木造住宅は「木造和室」の数字を目安にしましょう。
実際の部屋よりも少し広めの畳数に対応したものを選ぶと、加湿が追いつかないという失敗を防げます。
お手入れのしやすさもチェック
毎日使う家電なので、給水とお手入れのしやすさは満足度を大きく左右します。タンクの口が広く中まで手が入るもの、上から水を注げるもの、フィルターの交換費用が高すぎないものを選ぶと長く使いやすくなります。
楽天で安く買うコツ
同じ型番の加湿器でも、楽天市場ではショップによって価格やポイント倍率が違います。このページの商品カードでは、同じ型番を楽天内で一番安く売っているショップを表示しています。
お買い物マラソンや「5と0のつく日」に合わせて買うと、ポイント還元が増えて実質価格が下がります。ただし送料やポイントの条件はショップごとに違うので、購入前に商品ページで確認してください。